tomxxxko in the earth

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ガウディの頭の中



世界遺産の登録数が多い国は

一位がイタリアで

二位が中国

そして三位が最近私が大好きなスペインです。

その世界遺産登録の中の一つ

サグラダファミリア。

あまりにも色んな場所で写真など見る機会があったので

実物を見ても

わー本物〜

とさほど感動は少なかったものの

やっぱり見所はその中。

a0318413_01512643.jpg


数あるステンドグラスから差し込む光。

ガウディの光の演出

です。

素晴らしい。

a0318413_01512748.jpg



頭の中やられてんなー.....

と、思ったこの柱と天井。

素晴らしい。

本当にこんな言葉で片付けてしまうのは申し訳ないですが

率直に変人だなーと思いました。

変人いいなーって思います。

私のように一般的人間は

やはりこういう才能溢れるものと
理解しがたいものには

漠然とした憧れがあり、嫉妬があり

何度見てもいいなーと思います。

8月のスペインは猛暑も猛暑で

人生初の40℃以上という気温を体験しましたが、

ガウディといい、ゴヤといい暑さにやられていたのかしら?

かなりの失言


次もまた違う角度から見に行ってみようと思います。







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by tomxxxko | 2015-09-18 01:35 | 旅の話 | Comments(0)

涙脆さは年の功


このブログを今でも読んでる誰かにメッセージを送るとするならば

私はあなたの幸せは望んでない。

と、言うところでしょうか(怖い)

出だしから恐ろしさ半端ないですけど

そんな私にこの間友人の放った一言が今でも頭をよぎります。

友人いきつけ居酒屋のお姉さんに私のぱっと見印象を伺った所

<この中で一番ハッピーなオーラが出てる>
と、言われ、納得いかなかった友人が一言。


「こんな見た目でも、この中で一番やる事も考えも根暗だわっ」

と。

さすが友人。

だから友人。

実は根暗、ではなく、

やる事も根暗だったら

もうただの暗い人なんじゃないのかと思いましたけど


最近の根暗エピソードは、

こっそり詩を書いていることでしょうか。

歌手のCocco並みの暗さと痛みを背負った詩を書いていることでしょうか。

早くしなさい、撃ち殺されたいの?
(Cocco カウントダウンより一説)


ばりに直球な詩を書いていることでしょうか。


まあ嘘ですけど。

本当はスペインの画家、ゴヤの黒い絵時代の作品についてずっと考えていることです。

暗すぎて自分でヤバイなと思っております。

あまりに暗い絵なので全然売れなかったと言われるゴヤの黒い絵。

ここに画像を貼るのは嫌なくらい暗い絵ばかり眺めています。

でもそんな私でも人の苦しさに胸を痛める人間なのです。


最近お仕事仲間のとある不運な出来事を耳にし、

涙してしまいました。

「なんであんたが泣くのよ!」
と、上司に言われましたが、そりゃそうだ。

なんで泣けたのでしょうか。

やっぱりこれは年でしょうか。


でもとても他人事とは思えなかったのと、彼女の今の状況や心情を想像しただけで

涙が出ちゃったんです。

だって....女の子だもん。←


感情豊かな子

昔から母は私をそのように評価しておりますから。

まあ、よしとしましょう。


すぐ泣く30代ほどウザいものはない気もしますがね。















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by tomxxxko | 2015-09-17 03:27 | ぼやく生活 | Comments(0)

さようなら・・・も言えず



なんてことのない事だけど

10年近く乗っていた実家の車が廃車になった時

母は泣いてしまったという。

また~何言ってるの

と思ったけど、


確かに。


色んな歴史と思い出の詰まった車である事は確かだ。


私の家の10数年の歴史を全部みてきた車である事は確かだ。

色んな所に連れて行ってくれた。

何万キロと走って。

私を何度も空港に連れてってくれ、見送ってくれた。

あーなんか寂しい。

そう思ったのもつかの間、今度は私のスーツケースが

運搬途中にひどく損傷して運ばれてきた。

あーあ・・

もう長い間使っていたスーツケースではあったが

とりあえず、運搬会社が引き取りに来るという。

修理をして戻すというが、私は今週末すぐにでも必要だったので

変わりのものをレンタルでもいいので手配してくれという話になったのだが

レンタルもして、修理もするとなると、新しいものを買っていただいた方がよいかと・・

という事で、新しいものを用意してもらうことになった。

でも、どんなものが来ても気に入らない。

でかすぎる。

とは言って、戻し

小さすぎる。

とは言って、戻し。

だって、あの子と見た目が全然違うんだもの。

たかがスーツケース。されどスーツケース。

私と色んな場所を共にしたあの子と同じようにしっくりくるものが全然来ない。

でももうすぐに使わなくてはいけない。

そうして運ばれてきた新しいあの子を渋々引き取った。

でも思い出のあの子に最後の挨拶もできないまま、どこかに引き取られていった。

実家の隅でその役目をはたしてじっとしていたスーツケースだとは言え、

最後にサヨナラも言えず、

むしろなんだかわからないうちに引き取られていってしまった・・


悲しい。


新しいあの子と

これからも色んな所に行く予定ではあるけれど。

私が選んだあの子じゃない。

形も大きさも色さえも赤の他人が選んでただ運ばれてきた。

たかがスーツケースだけれども。

新しいものが胸ときめくわけじゃないんだな。。


さようなら。そして今までいっぱいの思い出をありがとう。


とだけ、言っておこう。
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by tomxxxko | 2015-09-04 17:32 | ぼやく生活 | Comments(0)

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